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少々ゲスい話をお送り致します(前編)

2018/ 05/ 01
                 
世の中には

キャバクラ、風俗と男の欲を満たす場所が存在する。

行く機会と言えば

・会社の上司からのお誘い
・友人に誘われて

こんなものだろう

男1人行きたいと思って行ける場所ではない。

きっとほとんどの方が誰かに誘われて行くと思う。

そのような場所に行った男の話をしようと思う。

勿論男性向けの話題だが、女性はこのような場所に行く機会はまず無いと思うので、

「へぇ~そんな場所なんだ」

これぐらいの気持ちで読んで頂ければと。

数年前の話。

男は友人から、

いちゃキャバ

という聞いてもなんのこっちゃと思うような場所へ行こうと誘われたのです。

いちゃキャバとは、

(キス、上半身お触りOK、本番NG)

こんなところだろうか。

そのような場所に行くのが初な男は、

「いきなりレベル高いな!」

と、周りを気にせずバカ高い声を発した。

でも彼は少し興味があり、その誘いに乗ったのです。

当日。

友人と2人で怪しい街中へ

その区画に入った瞬間キャッチにぐちゃぐちゃにされたそうな

「お兄さん!うちのサービスめちゃくちゃ良いよ!」
「お兄さん!こっちとりあえず来てよ!」
「お兄さん!うち来たそうな顔してる!」



いつからお前らの兄になったんだ…

キャッチとはこんなもんである。

結局キャッチには頼らず友人ととぼとぼ歩いていたら、

スキンヘッドのスーツ姿の男が現れた

しかし冷静に、

「うちのお店、もし良ければどうですか?サービスしますよ」

なんと紳士な対応。

この店に決めよう!

即決だったようだ。





店内の入口へ案内されると人気店だったのか、

直ぐに入れず入口目の前のベンチで待つ事に。

友人とドキドキだったらしい(子供か)

なにやら友人が入口を見ていたようだ…

すると…

「おい、入口見てみろよ…」

友人の顔は青ざめていたようだ。

言われた通りに見てみると…

ただの入口。

だがその時…

ん?

なにかが入口を通過したようだ。

またスッと入口を横切る。

どうやら数名の女性スタッフが入口を行き来しているようだ。

ただ…

「あれは人間なのか?」

お互いが顔を見合わしたそうな。

友人は言った

「あれはトロルだろ…」

と…

マジか…

2人は今にも逃げ出したかったようだ。

だがお金は前払いとして払ってしまっている。

ここで逃げ出したらあのスキンヘッドにただ金を渡しただけ

ただのボランティアになるじゃねぇか!

ここで勇者2人は決意した。

「行くしかない」

( ͡° ͜ʖ ͡°)


後編につづく
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