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深刻な悩みを打ち明けられて…

2018/ 05/ 06
                 
先日、友人から呼び出された

時刻は21:00頃

どこか暗いとも取れるようなテンションで、

「ちょっと聞いてもらいたい話があるんだけど少しだけ飲み付き合ってくれない?1杯なら奢るからさ」

と。

いつもはこんな丁重な感じで呼ばれた事はない

きっとなにか深刻な話があるのだろうと、呼び出された居酒屋へ向かった

会うのは久々

何故かと言うと結婚してほぼ1年

新婚を飲みに誘うなんて馬鹿な事は出来なかった

最初は飲みながら近況をぐだぐだと語っていたのだが、急に本題に入った

「結婚してから1週間後ぐらいにさ。嫁に言われた事があるんだよ」

「なに言われたんだよ?」


「SEXが嫌いだった。あなたとではなく、昔からそうゆうのが苦手だった。今後はもうしたくない。もしあなたがそうゆう事したいなら、いやらしいお店に行っても構わない。」


と。


衝撃だった

口元まで運んでいたビールジョッキをそのままテーブルに置いてしまった。

「マジか…」

アホっぽい一言しか出なかった

しかし、信じられない話に深刻な空気が流れた瞬間私は、


少々笑いのツボを押してしまったようだ


これは不謹慎!

ただ何故か思い出し笑いのようにツボが止まらず必死に耐えた

これは本当に最低

しかし、友人も深刻な表情からどこか柔らかい表情に変わっていた

「いや、笑う気持ちは分かる。俺もこれ聞いた時本人なのにじわったw」

それは助かった

素直に気を使ってくれてありがとうと思った

どうやら友人は子供もいないことから、離婚を考えていると。

まぁその気持ちも分かる

男の性欲は出来れば愛する人で満足したい

それが出来ないとなると非常に苦しい未来が待っている事になる

決断は早い方がいい


「自分の中でしっかりと考えて出した結論なら間違いないよ。ただ奥さんとももう一度しっかり話し合ってから考え直すのもありなんじゃないか?」


と一言いってその日は居酒屋を出た

帰り際、友人は会った時よりもどこかほぐれたような顔を見せてくれた事がなにより嬉しかった

少しでも力になれたのだと。



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