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人見知り解消法

2018/ 05/ 19
                 
「私人見知りなんですよ~」
「自分人見知りなんで無理です」
よく聞く名言と言ってもいい。
そもそも人見知りってなに?
病気?
いや、違う。
単純な決めつけなのだ






人見知りをするのはしょうがない事。
今までの生き方からあまり人と接する機会が無かったのだろう。
でも、
「私人見知りなんです。」
このように自分の限界を決めつけるのは良くない。
人間生まれてから今まで常に成長して生きてきたと思う。
生まれたばかりで喋れない歩けないは当たり前。
だが成長する事で喋る事も歩く事も出来るようになっている。
ただ生きている中で自分の限界を決めつけてしまう時期が来るのだ。
「私こうゆうキャラじゃないんで~」
「自分はこうゆうの苦手なんですよ~」
勿体ない。
歳を取ることで限界を決めることなんてない。
ただ、年寄りになればなるほどその思考が強くなっていく。
まだ間に合う。
ということで、ここから人見知り解消法をご紹介したいと思う。
[先ずは挨拶から]
苦手な事の克服は中々難しいと思う。
なので、先ずは徐々に経験値を積んでいこう。
挨拶はほぼ決まった言葉しかないので、考えずに相手に伝えることが出来る。
正に初級編。
知り合いに会ったらとりあえず、
「お疲れ様です。」
「おはようございます。」
このように声かけをしよう。
最初はボソボソ声でも構わない。
相手に挨拶をする意気込みが大切。
ここから徐々に慣らしていこう。
[挨拶にオマケを付ける]
挨拶が問題なく言えるようになったら次のステップ!
挨拶の後に1つ言葉を付け足してみよう。
「おはようございます!今日天気良いですね。」
こんな感じに。
相手との距離間を今までよりも一歩近づける事が出来るのだ。
ここで笑顔の1つでも付け足せる事が出来れば相手からの印象は、
"感じの良い人"
このように伝わる。
ここまで来れば、相手から話かけてくれる可能性も増えてくる頃。
次のステップに移ろう。
[一度に長々と伝える必要はない]
会話の中で相手に伝えようと必死な人は、一度に多く伝えてしまいがち。
人見知りの人は、
"相手に嫌われたくない"
この思考が強い事から、このような話し方をしてしまうのだ。
心の優しい持ち主なのです。
ただ、コミュニケーションの中で重要なのは、
"余裕を持った心"
これが非常に重要。
ゆっくりと心を落ち着かせて喋れば良いのだ。
なにも焦ることはない。
しっかり話を聞いた上で、短文で相手に返してあげる。
上記の段階をしっかりとゆっくり踏めば、人見知りを解消出来るはずです。
「自分はこれ以上変われない」
と、決めつけることはない。
「自分はまだまだ変われる」
この気持ちを忘れずにいれば、今後は今までと違う景色を見れることに繋がるでしょう。
どんな事も前向きに!
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