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水分の取り方について

2018/ 06/ 29
                 
梅雨が明けました。

朝外に出てみると日光が物凄く気持ちよかった。

と、同時に紫外線やばいな・・・と。

そして天気を確認すると、


本日から30℃超えが当たり前!


そんな日々が続きます。

「本気出しすぎでしょう・・・」


そこで、暑くなると汗をかくことから体内の水分が無くなりがちなのです。

今回は水分を取る重要性についてお話ししていきたいと思います。



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まず、水分を取らなくなると体にどの様な影響が出るのか?

・消化
・吸収
・循環
・排出機能

これらが失われることで、体内に毒素が溜まりやすくなってしまうのです。

一見汗をかいたことで顔が引き締まった様に見えますが、それは大きな間違い。

水分がなくなっただけであって、風船がしぼんだだけと認識していただけると分かりやすいと思います。

その勘違いから、暑い汗を書く時期になってもダイエットの為に水分を取らない方が多いのです。

なので、水分の知識として覚えて頂きたいことは、


水分をしっかり取らないと痩せない


こちらを頭の中にインプットしていただくことを強くオススメ致します。


では、一日にどのくらい水分を摂取すれば良いのか?

夏でなくても2リットルは飲んだほうがいい!と、色々なサイトでモデルが発信していますが、

2リットルを普段500mlしか飲まない人が実行に移してしまうと、


当然浮腫みます!


ですので、

・徐々に飲む量を増やす
・トイレに行きたくなったらすぐに行く
・汗を普段よりもかいたら水分を多めに摂取する

こちらを行なって頂ければ浮腫みに悩まず水分を効率よく取れることに繋がります。

モデルがなぜ2リットル以上飲んでいるかというと、

ジムに行ってその分体内から汗を出しているからなのです。

ただ水分を多めに取れば良いということでもないので、こちらは気をつけて行きましょう。

また、オフィスワークであれば冷房がガンガンの場所ですので、水分はちびちび摂取して行きましょう。

一気に飲みすぎると浮腫みの原因になってしまいますからね。


最後に、

「喉が渇いた〜」

と、思うまで水分を摂取しない方が非常に多いのですが、これは危険です。

喉が渇いたと体で感じた時は、体内で必要な水分がほとんど無い状態と思ってください。

「喉が渇いた!何か飲まないと!」

このぐらい慌てるぐらいの状況なので、体が気づく前に飲むことが、最適な水分の取り方と言えます。


まとめると、


・水分はこまめに摂取

トイレはこまめに行く

・水分の取りすぎは浮腫みの原因となるのでその分汗をかくことも大事

「喉が渇いた!」は体内の危険信号




上記のことを行い、暑い日常を乗り切りつつ、綺麗な体つくりを行って行きましょう!



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